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PROGRAMS

[6/23(土)朝活]FlowLife Introduction ~フローライフ概論 多拠点・旅暮らし・関係人口の入門プログラム
2018.6.23.Sat09:00-10:50
セミナー暮らすように旅する関係人口
[6/23(土)朝活]FlowLife Introduction ~フローライフ概論 多拠点・旅暮らし・関係人口の入門プログラム

流転を糧に、変動を武器に。
社会のあり方・人々の生き方を学び直す・問い返す
FlowLife(フローライフ)入門プログラムを開講します。

多拠点・旅暮らし・関係人口、場所や組織に縛られない多様なライフスタイルが注目を集めています。しかし、これらはいったい社会においてどのような意味があり、どのように位置づけられるのか。自分ごととして取り組む・組み込んでいくためには、どのように考えればいいのか。

福井県南越前町公式事業「流動創生」の推進を通して、都市と地方と地方を巡るヒト・モノ・コトの流動性を検証・提唱してきた、FlowLife Laboratory(フローライフラボラトリ・流動文化研究支援機関)代表 荒木より、これまで蓄積してきた経験やネットワークから得た情報をもとに、人や社会の流動化に関するそもそも論をお伝えします。

Q.移動しながら生きるってそもそもどういうこと?
Q.二拠点、多拠点、旅暮らし、関係人口って結局何?
Q.事例は見かけるけど、自分としてはどう動けば?
→3年間の実践から知り得た情報と見解をお伝えします。
→一人ひとりが自分事として考える基盤づくりを支援します。
「流れるような生き方」について一緒に考え始めてみませんか。

◆講義内容(予定)
・流動の歴史
・これからの流動社会
・流動的に生きるハック群

◆講師紹介
荒木 幸子(あらき・さちこ)
FlowLife Laboratory代表、総務省地域力創造アドバイザー。
1985年横浜市出身。2008年より都内SIer企業にてコンサルティング部隊に5年間所属。3.11をきっかけに社会変動に脅かされず生きる方法を模索しはじめ、福井県南越前町に拠点を移す。南越前町に多拠点居住を推進する「流動創生」事業を提案し、2015年より南越前町事業として「流動創生」事業を開始。現在、企画・運営を行う。
2018年、流動的なライフスタイルの研究を目的としてFlowLife Laboratory(https://www.facebook.com/flowlifelaboratory/)を立ち上げ。有識者を交え、専門的・体系的なFlowLifeの検証・提唱・支援を実施している。

◇近年の登壇イベント
2017.3 流動創生CrossOver都市と地方と地方を巡る流動型ライフスタイルの提案(主催、ファシリテーター)
2017.8 多拠点居住推進会議(主催、ファシリテーター)
2017.6 「流動創生」こうして僕らは旅を生きる。一億総”移動”社会への提案(メインスピーカー)
2018.1 旅人は地方を救えるか? 〜地域に求められる旅人のシゴトとは〜(ゲスト)
2018.1 旅しながら仕事をするクリエイターLIFE(ファシリテーター)
2018.3 流動創生CrossOver 関係人口の分解と再構築(主催、ファシリテーター)
2018.4 関係人口とカラフルな人生(ゲスト)

◇近年のメディア取材
・webメディア「greenz.jp」2017年2月掲載「旅するように生きる“風の人”と地域に根ざす”土の人”をつなぎたい。 福井・南越前町が提唱する「流動創生」とは?」(https://greenz.jp/2017/02/14/ryudosousei/)
・アウトドア雑誌「BE-PAL」2017年8月号掲載
・地域情報誌「BonNo」2018年5月号掲載 ・福井新聞 2018年5月掲載 ・福井テレビ「タイムリーふくい」2018年5月出演

【日時・日程】平成30年6月23日(土)朝9:00~10:50
【参加費】3,000円(開講特別価格)※Peatixでお支払ください。
https://fli20180623.peatix.com/
【対応言語】日本語
【申し込み方法】★Peatixからお申込みください!締切:5/11(金)★
http://fli20180623.peatix.com/
【主催】FlowLife Laboratory
【お問い合わせ先】流動創生企画運営
FlowLife Laboratory代表 荒木 幸子 (Sachiko Araki)
Mail: n.perditi65@outlook.com